メルレ・在宅副業コラム

メールレディのお仕事に罪悪感…「悪いことしてないのに気まずい気持ち」の対処法

メールレディの仕事に罪悪感

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あゆみ
「メールレディをしていると、なんとな〜く悪いことしてる気になっちゃう」、という初心者メルレさんからご相談がきました。

メールレディのお仕事は、一切悪いことはしていません。
法律的にも、道徳・倫理的にも問題はない、と断言できます。

でも、私もその気持ちわかるんですよね…

メールとか通話という会話だけでお金をもらっている、というのがそんな気持ちにさせてしまうんだと思います。

初心者メルレのうちは、お金を稼ぐことに必死。

「どうやったらメールのやりとりが長く続くんだろう」
「たくさんの男性からメールをもらうために、どんなプロフィール写真が効果的かな」

あゆみ
そう考えながらメールレディのお仕事をしていたら、「私って男性をお金としてみてるな」とちょっと微妙な気持ちになりました(笑)

あなたがこの記事を開いてくれたということは、私と同じ気持ちになって悩んでいるのではないでしょうか。
もしメールレディを続けることに罪悪感や悩みがあるなら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


筆者のプロフィール

あゆみ
色々考えて、今では罪悪感にスッと折り合いがつきました。それからはかなり前向きにメールレディを楽しんでいます。

メールレディの罪悪感・対処法3つ

最初にも書いたように、メールレディのお仕事に罪悪感があるのって、

「男性をお金として見てしまっているのではないか」
「相手の男性は純粋にお話したいだけなのに、私はお金のためにやりとりしている」

って部分にあるんだと思います。
(私がそうでした)

とはいえお金が必要だったので自分を騙しだましメルレをしていたのですが、続けているうちに色々見えてくるものが……
最終的に、次の3つの結論で折り合いをつけることができました。

  1. 男性会員の多くは、私たちメルレが報酬をもらっていることを知りながら利用している
  2. リアルでの出会いや彼女・セフレ探し、過度なアダルトを求める人はスパッと切ってOK
  3. 仕事は仕事。悪いことはしていないと割り切る

1:男性はメールレディが報酬をもらっていることを知っている

メールレディ登録先のマニュアルには、「お金をもらっていると男性にいうのは禁止」とどこでも書いてあります。

でも実際は、ほとんどの男性が私たちメルレが報酬をもらえるからやっていることを知っています。

あゆみ
相手の男性から「このメールって1通いくらもらえるの?」と興味本位で聞かれて、初めて男性も知っていることがわかりました

いくらメールレディ側が隠しているといっても、時代はネット社会。
メールレディをやろうとする男性は、ネットで色々調べてから利用しています。

実際に調べてみると、「メールレディの報酬一覧」とか「メールレディの女の子と実際に会うための攻略法」とか簡単に出てきます(笑)

男性会員はメールレディがお金のために登録していることを知っていて、それでもお金を払ってサービスを利用しているんです。

つまりメールレディを利用している男性からすれば、やり取りでお金が発生していることなんてあまり関係ありません。
お金を払ってでも得たい経験があるから、利用しているんです。

  • 女の子とお話するのが楽しい
  • 素人の女の子の画像を見るのが好き
  • あわよくば会えないかな、と期待している(笑)

男性が利用する目的は様々。
お金を払ってでもその希望を叶えたい男性がお客さまなので、私たちがメールレディでお金をもらうのは全然悪いことじゃないんですよね。

報酬をもらっていることを男性に言ってはダメな理由

ほとんどの男性ユーザーが、私たちメールレディが報酬をもらって登録していることは知っています。
ではなぜ、ほとんどのサービスで男性に報酬関連のことを言うのが禁止されているのか、理由はわかりますか?

それは単純に「冷めるから」です(笑)

メールレディは、先ほど挙げたような男性の希望を満たすお仕事。
いわば夢を見てもらうお仕事です。

せっかく仲良くお話しているのに「あなたからメールをたくさんもらったので、今月3万円も稼げたよ!」とか言われたら、一瞬で冷めますよね(笑)

お互いお金が絡む関係とわかっていても、言わないのがお約束。
絶対に報酬関連のことは、男性に漏らさないようにするのが絶対です。

それと同じで、あまりにお金目的感が出過ぎてしまうと男性に嫌われます
男性がメールや通話を終わろうとしているのに無理に引き止める行為などは、報酬目的の引き延ばしと取られたりするんですよね。

お金をもらっているとお互い知っているけれど、知らないふりをしてお話するのがセオリーです。

2:出会い目的はスパッと切ってしまって大丈夫

先ほど、メールレディはお金をもらって男性の希望を叶えるのがお仕事、と言いました。
でも全ての希望を無理して叶えることは、もちろんしなくて大丈夫。

お仕事先のチャットサービスでは、「出会い目的の利用、リアルな連絡先の交換は禁止」と大抵ルールで決められています。
もちろん男性もそのルールを知っていますが、あわよくば会いたい!ホテル行きたい!という人は少なくありません。

LINE教えて、に始まって、会いたいな、デートしたいな、と色々な要求をされると思います。

お金をもらっているとはいえ、嫌なことは嫌で大丈夫。
過度なアダルト画像・動画の要求も同じです。

困るようなことを言われたら、やんわりお断りしちゃいましょう。

「報酬をもらっているから、お仕事だから、嫌なことでも頑張ろう」なんて思わなくていいです(笑)

男性側も、出会いが禁止されているのは百も承知。
いろんな女の子に会いたいと送って、あわよくば1人と会えればいいんです。

断った結果、その男性から返信がこなくなったとしても気にしない!
そういう人はそもそも相性が合わないので、やりとりを続けても疲れるだけです。

ただ、断る時は優しく断ってあげてくださいね。

私も〇〇さんと会ってみたい♡でも運営にバレたら退会になっちゃうから、会うのはやめとこうね💦

という感じ。
「会いたくないです」「嫌」と冷たい返信をすると、100%男性は離れていきます。

私の経験上、優しく断るとたまに「ごめんね、無理言って」とそのままやり取りが続く人も。
優しくしておいて損はありません。

「会う気はないけど、会いたいそぶり」を見せるのはアリかナシか

メールレディの稼ぎ方としてよくネットで出てくるのが、会う気はないけど「仲良くなれば会える」と男性に思わせてメールの件数を増やすテクニック

あゆみ
これ、どう思いますか?

男性を弄んでいる様で嫌だという人もいれば、相手も禁止行為とわかってて誘ってるからお互いさまという人もいるでしょう。

私は、思わせぶりなことをしてメールの件数を増やすのはやってもいいとは思います。
それはそれぞれのお仕事スタイルの範疇かなって。

私は面倒なのでやりませんが、ベテランメールレディの中には「会えそうで会えない」を上手にやってる方もいるそう。

ただし、絶対にやってはいけないことがあります。

  • こちらから日時や場所を指定した具体的な約束をしたのに、会わないこと
  • 「あと○回メール / 通話してくれたら会ってもいいよ」などと具体的に会える基準を伝えること

このように会える条件をリアルにつけてしまうと、最悪は大きなトラブルになってしまいます。
会えそうで会えない、絶妙な距離感を演出するのも程々にしましょう……!

3:仕事は仕事!メールレディは悪いことじゃないと割り切る

メールレディで稼げるのは男性も知っている、とはいっても割り切れない気持ちの方もいると思います。
急に精神論的になっちゃいますが、仕事は仕事と割り切りましょう!

私たちはお金をもらってメールレディをしています。
報酬をもらっている以上、メールレディの役割をきちんと果たすのがルール。

私たちのできる範囲で男性を楽しませられるように、真摯な対応を続けましょう。

メールレディは、法律的にも倫理的にも悪いことは一切ないお仕事です。
出会い系のサクラとも違います。

自信をもってメールレディを続けて大丈夫!
地道にがんばっていれば、きっと報酬に反映されます♡

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  • この記事を書いた人

あゆみ

29才 / 既婚 / 派遣社員
おこづかいは自分で稼ごうとスマホ副業を探していて、2年前にメールレディデビュー。試行錯誤しながら、メールレディとしてがんばってます!
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